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犬図鑑(キング・チャールズ・スパニエル)
キング・チャールズ・スパニエル
犬種
キング・チャールズ・スパニエル

体型
小型犬(56)

犬種グループ
家庭犬、愛玩犬

原産国
イギリス

耳の形状
垂れ耳

尾の形状
垂れ尾(断尾の習慣あり)

体高(標準)
25〜27cm

体重(標準)
4〜6kg

被毛
まっすぐでなめらかな絹状

毛の色
ブレンハイム,ルビー,黒タン,トイカラー

寿命
11〜12歳


同調性


自主性


なつきやすさ


しつけやすさ


留守番可能度


公共順応性


珍しさ


初心者適性度


高齢者適性度


子供適性度



特性
先祖代々究極の抱き犬として暮らしてきた過去があるため、どちらかといえば「まつわりつき型」の性格になった。運動なんかしなくても飼い主の側に座っているだけで幸福の絶頂にあり、高齢の愛犬家に多いに好まれる所以である。従兄弟のカヴァリアより内気で、知らない人と近づきになるには時間をかけたい。


歴史・起源
トーイ・スパニエル・タイプの赤白と黒白の犬は中国からもヨーロッパに渡来し、大陸側諸国経由でイギリスに渡ってきた。どちらの毛色の犬も直接、チャールズ二世の姉妹、オルレアンのヘンリエッタが連れてきたと言われている。


飼育上の注意点
とことん愛玩犬で育ってきたので、それなりの独立心を保持している。自動的に命令を従う犬種ではないが、上品な物腰や人前で粗相をしないことなど、社交上のしつけは自然に身につけているようである。グルーミングは最小限ですむが、耳と目は規則的に点検して清潔に保ち、少なくとも週一度ブラシと櫛で丹念に毛の手入れをしたい。


健康
概ねトラブルはないが、膝蓋骨転位が頻発する。形態上、帝王切開による分娩が避けれない事もある。


かかりやすい病気
皮膚疾患,関節炎,白内障,神経疾患



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