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犬図鑑(ダックスフンド・ミニチュア)
ダックスフンド・ミニチュア
犬種
ダックスフンド・ミニチュア

体型
小型犬(56)

犬種グループ
嗅覚獣猟犬

原産国
ドイツ

耳の形状
垂れ耳

尾の形状
垂れ尾

体高(標準)
23〜27cm

体重(標準)
5kg

被毛
つやのある短毛のスムースタイプ、なめらかな長毛で少しウェーブがかかっていることもあるロングタイプ、ピンと張った太く硬い毛で覆われている

毛の色
赤黒&黄褐色

寿命
14〜15歳


同調性


自主性


なつきやすさ


しつけやすさ


留守番可能度


公共順応性


珍しさ


初心者適性度


高齢者適性度


子供適性度



特性
狩猟本能の赴くままに、敏活で賢く、勇敢で冒険心に富み、臭いをつけていく事が好きな犬である。優れた家庭犬の素質もある。図太い自信家であることを心にとめておくべきで、この点、侮れない犬である。小さいところが好まれるミニチュアにはやや神経質な犬もいる。


歴史・起源
ダックスとドイツ語で、「穴熊」のことで、この犬種の猟犬としての初期の用途を示唆するものであもある。地中を掘り進んで、巣穴の穴熊や狐を狩りだし、後には兎猟もお任せの犬になった。短毛種は18世紀にフランスのブラクと同郷ドイツのピンシャーの血液を入れて作られたと考えられている。


飼育上の注意点
体重の増えやすい傾向に歯止めをかけるためにも運動する習慣は大切である。また、本質的には猟犬なので、体を動かすことは大いに楽しむ。被毛の手入れには骨は折れない。ただし、長毛種は規則的にブラシをかけ、櫛けずり、時には脚の無駄毛を刈る必要がある。


健康
背中が長いので椎間板の故障が起きやすい。愛犬を肥満させない事が肝心である。短毛種は時に皮膚病にかかることがある。


かかりやすい病気
心臓疾患,皮膚疾患,眼疾患,椎間板疾患,難聴



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